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サステナビリティに関する取り組み

私たちは、NTT都市開発が定めるCSR基本方針を基礎とし、事業そのものを通じたCSR(企業の社会的責任)の実現を図っています。また、私たちは中長期的な投資家の利益を最優先する観点から、ESG(環境・社会・ガバナンス)への配慮の重要性について認識し、不動産投資運用業務の全般において、ESGへの配慮を組み込んでいきます。

1.地球温暖化対策

運用資産の運用において、省エネ・CO2排出削減を進めていきます。

2. 水資源と廃棄物削減対策

節水対策、ならびに廃棄物の減量やリサイクルの推進に継続的に取り組んでいきます。

3. 安全と安心の確保

オフィスビルにおけるBCP(事業継続計画)及び住宅における防災対策を推進していきます。

4. 社内体制の整備と役職員への取り組み

本方針に基づく取り組みを推進するため、役職員に対して教育及び啓発活動を行います。

5. 社外のステークホルダーとの協働

テナント及びPM会社等と協働し、CS(お客様満足度)向上に努めるとともに、地域との共存や地域の活性化を図っていきます。

6. 投資家等への情報開示

ESGに関する情報について積極的な開示に努めます。また、環境認証・評価を継続的に取得し、その内容を開示していきます。

7. コンプライアンス

環境関連の法令・諸規則を順守し、企業倫理・コンプライアンスの重要性を認識した企業活動を行っていきます。

サステナビリティ方針(全文) PDF(78.7KB)
(資産運用会社:プレミア・リート・アドバイザーズ株式会社)

サステナビリティ(Sustainability)とは

「サステナビリティ」は「持続可能性」と訳され、本来は、「地球環境が将来にわたって人類の生存できる環境を維持できること」を意味し、企業活動においては、環境・社会などの観点から、地球環境を持続可能にしていくことについて、企業の立場から取り組むことを言います。

資産運用業においては、投資先企業の環境(Environment)・社会(Society)・ガバナンス(Governance)(あわせて「ESG」といいます。)への取り組み度合いを投資判断や投資家との対話などに組み込むことが、投資先企業の行動を通じて、環境問題や社会問題の解決・改善につながり、ひいては持続可能な社会の構築に寄与すると考えられており、ESGに配慮した投資のことをESG投資と呼んでいます。

ESG投資の考え方は、国際的には国連の「責任投資原則」(PRI)によって提唱されており、グローバルで機関投資家や運用機関がこの原則に署名するまで浸透してきています。

我が国においても、2015年9月に世界最大の年金基金である年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)がPRIに署名したことを契機に、ESG投資の考え方は急速な広がりを見せています。

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